Soliloquy






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ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』

この人たちの作る音楽ってけっこうなじみやすいというか所謂キャッチャーで疾走感全開な音楽だと思う。だから自然に耳に入ってくるというか何も考えずに聴ける感じ。なんとなくだが、ボーカルさんの声が岸田君(くるりのボーカル)を彷彿させる。『リライト』のAメロとか似てると思うんだよなぁ。サビに入ると全然ちがくなるけど。私的にはサビに入るまでが好き。サビ以降って無駄感が漂ってる気がしてならない。というか岸田君の声に似てる部分が好きなだけかもしれない。『リライト』聴いてるとなんか物足りなくてくるりが聴きたくなる。いくら似てるとはいえやっぱり岸田君の方がいい声してるということ。というか作ってる音楽全然違うし。別に岸田君を目指せなんていってるわけじゃないけどどっちつかずな感じで微妙。色々試したいのかな?向井秀徳氏の影響受けてる気もするし。いまのところは色々混ざってて無駄にごちゃごちゃしてるのでもうちょっとすっきりかたまった自分たちの音楽になる事を期待。なんかでもキューンソニーが好きそうなボーカル&バンドだななんて言ってみたり(笑)
話それるけど、キューンソニー系列の関係でなのか、ラルクのSMILEツアー最終日にアジカンのボーカルさんが見に来てた。私のほかに気付いた人いるかなぁ。ていうかラルク好きなのかな!?
posted by うゆ 02:29comments(0)trackbacks(0)





Plastic Tree 『メランコリック』

基本的にわかりきったことを書いてる詞が好きではない。愛って素晴らしい〜みたいな。私は別に歌詞にわかりやすさを求めているわけじゃなくて。曖昧さが好き。なんか悲しいとか、なんだかあったかくなるとか。直接的に愛してるなんて歌詞は誰にも書けるしそこに深さを感じられない。歌詞がわかりやすくていいとかってよくいうけど、人間の気持ちとか心って簡単に理解できるものじゃないでしょ。そういう気持ちを簡単な言葉で歌詞に表現してる歌には興味ない。もうちょっと作詞者なら言葉考えてその一言に深さを増してみろよとか思う。わかりづらい歌詞を、作詞者が何を思って何を想像しながらその言葉にしたのか考えたりするほうがいい。
話がのっけからそれてしまったが、その点で竜太郎くんの描く詞が私は好きだ。今回の「メランコリック」も竜太郎君独特の世界観が描かれている。彼の言葉の選び方はすごく可愛いと思う。
「雨、ときどき雪」
「愛、ときどき嘘」
などとお天気と愛をかけてみたり、
「口癖の真似はまだとれないまま 一緒だったって証拠探す僕がいるよ」
と表現が可愛いと私は思う。だが可愛いだけで終わるのではなくどこか痛い。竜太郎君の歌詞は痛さも伴っているのだ。その痛さの根源はわからない。ひどく曖昧で理由が掴めない。だからこそおもしろい。『メランコリック』は曲調としては激しい感じ。そこには相変わらず竜太郎君の描く言葉の可愛さと痛さが存在してる。アルバムも大期待だ。いやーほんともっと売れてもいいとおもうんだけどなー。最近のHIP HOPきどりな歌よりかなり聴く価値あると思うけど…まぁ人それぞれだから仕方がない。
                 (「雪蛍」より歌詞抜粋)
posted by うゆ 05:09comments(0)trackbacks(0)





HY 『てがみ』

アルバム「TRUNK」に収録。
えーっとロックオデッセイに出でたということで少し。というか某歌番組見て初めてちゃんとHYの音楽を聴いたんだけど(笑)その番組にGLAYも出ててタクローがHYの前回のアルバムをかなり褒めてた。好きみたいです。んで私の初聴き感想は「ギターの方、誰に影響されたかが垣間見れるギタープレイだった」
少なからず人間なんてものは憧れてる人や尊敬している人に影響される生き物なので嫌味を言ってるわけではない。本人が無自覚でも自然と出てしまうこともあるし。なので文句とか愚痴ではなくただ純粋に「あーあの人の影響受けてるんだろうなぁ」と思っただけ。好きだったのかなぁとか勝手に想像しながら聴いてた。

なんかレビューらしき文章をひとつも書いてない気がする。だんだんとそれらしき文章が書けるようになるといいけど…まぁまだ2回目ってことで。
posted by うゆ 03:39comments(0)trackbacks(0)





S.O.A.P 『Paradise』

けんちゃんの書く詞が好きだ。
哲学チックだけどどことなくエロイ。ハイド氏とはこれまた全然違う感性で私好み。でもやっぱり根本的なところが一緒のような気がするんだよね。うまくいえないんだけどさ。そういえば何気に花葬のときからけんちゃんの描く詞の世界観が好きだったなぁ。てっちゃんには花葬の詞について「けんちゃんもガンダム好きだなぁ」みたいなこと言われたらしいけど(笑)
いやいやでもなかなか「深く愛 引き寄せ抱いて」なんて表現思いつかないもん。アルバム全部買う勢いだ。そしてそして私は密かにEinファンでもある。なぜかというと理由があまりにも不謹慎だとは思うが、ハイドのことを唯一「はいどにぃ」と呼んでるから(笑)お兄ちゃんだって!!モデルのEinから見ればずいぶんと小さいお兄さんになるよハイド。それでも兄って呼んでるんだもんね。呼ばれてるとこ一度見てみたい(笑)
ずいぶんレビューからはずれてしまったがEin作詞の「罪の眺め」が私はかなりツボで。言葉の選び方並び方がもうすばらしい。そしてけんちゃんのあの哀愁漂う歌い方が合っている。ライブでは鳥肌もんです。
posted by うゆ 03:30comments(0)trackbacks(0)